こんにちは!池田潤哉です。

今日はこんなテーマで話していきたいと思います。フリーランスだとしても、経営者だとしても必ず通る道はビジネスにおける “0→1(ゼロイチ)の立ち上げ” 。

ここが最大の鬼門なのではないでしょうか?

「うまくいくのかなぁ…」
「失敗したらどうしよう…」

ゼロイチにはそんな不安が常につきまとってきます。人は本来、変化を恐れる生き物です。できれば今と同じ、変わらない現状を望んでしまう。

今日はそんな不安に負けず、ビジネスを立ち上げるために絶対やってはいけないことの代表例3つをシリーズでご紹介します。

まず1つ目は…

⑴ 儲かりそうなことに手を出す

フリーランスだとしても、経営者だとしても自分の「ビジネスを立ち上げたい!」そう思ってチャレンジを始めた時、避けて通れないのは失敗体験です。

「売り上げが上がらない・・・」
「お客さんが見つからない・・・」
「リピートに繋がらない・・・」

最初から全てが失敗なく上手くいくことは、まず間違いなくないでしょう。

そんな失敗の連続の中、「このビジネスなら手っ取り早く儲けられそう」という観点だけで、立ち上げるビジネスのジャンルを選んだ時、自分のモチベーションはお金しかありません。

つまり、ビジネスを通じてお金が得られたら成功、お金が得られなかったら失敗という構造にハマってしまいます。すると何が起きるか?

前述の通り、ゼロイチは失敗の連続です。失敗が続くとどうなるか?お金が得られないのでモチベーションは下がり続けます。

そして最終的には「あぁ、結局自分には無理だったんだ。辞めておけばよかった」と自信をなくして、挫折してしまいます。

だからこそ、ビジネスにおいてゼロイチを立ち上げる時は、ちゃんとあなたが情熱を注げる分野を選択しましょう。

情熱とは、あなたがもっと知りたいと自然に好奇心が湧いてくる分野で、誰かのために頑張りたいと心の底から湧き上がる動機の掛け算から生まれます。

好奇心が湧いてくる分野とは、動画編集クリエイター、美容師、プログラマー、ヨガインストラクター、セールス、カフェスタッフといった職種のケースもあるし、動画編集、パソコン、プログラミング、ヨガ、コーヒー、温泉といったジャンルのケースもあります。

そして誰かのために頑張りたいと心の底から思える動機は、今までのあなたの過去の経験から、誰かにこんな経験をしてほしい、もしくはもうしてほしくないといったあなたにしか伝えられないメッセージです。

これを発見するには自分の過去を棚卸し、原体験を発見していく必要があります。原体験とは、あなたの人生や考え方に大きな影響を与えた過去の体験です。

好奇心が湧いてくる分野は手段であり、誰かのために頑張りたいと心の底から思える動機は目的にあたります。両者ともに、ゼロイチの立ち上げには必要不可欠な存在であると言えます。

いかがでしたでしょうか?今回は「儲かりそうなことに手を出す」についてお話をさせていただきました。

お金は結果的についてくるものです。まずは最高のサービスを作ることを最優先していきましょう。

次回は第二弾ということで、『自力でやろうとし過ぎ』についてご紹介したいと思います。楽しみにしていて下さい〜!

また次回、お会いしましょう♪

▼公式LINEをお友達登録すると毎回最新にブログが届きます♪▼

登録はコチラ▶︎ https://lin.ee/8Y1Bt72