こんにちは!池田潤哉です。

今回はシリーズ企画、第三弾。フリーランスだとしても経営者だとしても、決して避けて通れないゼロイチの立ち上げ。

そんなタイミングで絶対やってはいけないことを3回に分けてご紹介しています。前回を見逃した方は以下からどうぞ!(前回のテーマは『とりあえずやってみる』でした^^)

さぁ、最後はこちらです!

⑶ プランニングに時間をかけ過ぎている

プランニング(情報収集や計画)は、とても大切です。しかし同じくらい大切なことは ”行動” することです。

いくらプランニングしても、その通りに行くことはなかなかありません。結局のところ、どれだけ想定しても想定外のことは起きるからです。

だからこそ大事なことは、ある程度プランニングしたら走り出すこと。走りながら改善を加えていくことで、結果的にゴールへ早くたどり着くことができます。

そしてゼロイチ・事業の立ち上げにおいて大切な要素の1つに ”顧客の声” があります。実際にサービスを提供し、顧客の生の声をもらうことで改善の方向性を見出すことができます。

ゼロイチを立ち上げる上で、自身のアイデアを果たして本当に世の中に必要とされるのか?を確かめるために必要であるのが、MVP(Minimum Viable Product)と言われています。

MVPとは、新規事業立ち上げでよく使われる言葉で、必要最低限の機能を持った製品を指します。

例えば、あなたがカフェを立ち上げたいとします。

そんな時に最初にするべきことは、いきなり銀行からお金を十分に借りて、店舗を出店することではありません。

まずやるべきことは、あなたの理想とするカフェを体験してもらえるような機会を自ら創ってみることです。

もしかしたらあなたの仲の良い友人を集め、こだわり抜いた1杯のコーヒーを提供することかもしれませんし、他のやり方かもしれません。

大事なことは、実際にあなたが頭の中で思い描く理想のサービスを提供してみることです。

実際に提供して初めて「ああ、自分はこれがやりたかったんだ!」と思うかもしれませんし、「おやおや、思っていたイメージと違う。もっと別の方法がありそうだぞ?」と新しい気付きを得ることができます。

だからこそプランニングしすぎないことが大切です。まずはMVPを作って、提供する機会を最速で作りましょう。それが成功への近道です。

いかがでしたでしょうか?今回は3回に分けて “ゼロイチ立ち上げで絶対やっちゃいけないこと” をご紹介してきました。

かういう自分も20代の頃は、自分に自信がなく、「自分にはゼロイチの才能がないんだ。だから独立したけどできない」と思い込んでいました。

しかし蓋を開けてみれば才能の問題ではなく、今回お伝えした3つのやっちゃいけないことばかり考えていたからでした(笑)

ゼロイチの立ち上げ、企業や独立には才能は関係ありません。情熱、そして正しいやり方や知識を身につけるだけで誰もができることだと確信しています。

このブログに目を通してくれた方が、自分だけのビジネスでゼロイチを立ち上げ、自分らしい生き方を実現できることを心から祈っています。

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